零夜
「CIRCLE OF HORIZON」

光が鳴る
寄せては返す
波濤の産声
光が成る
生命の神秘
求める倫理
光は明滅する
繰り返し
その存在を主張する

未だ見ぬ 永久の浜辺
足にかかる水が愛おしい

あの遥か先で
また新たな子が生まれる

空 海 大地 木々
風 水 火  花

今 全ては繋がった

此処に立てば ほら
世界が丸いことに気付くでしょう

今や 俺と貴女だけの世界
けれども ほら
あの遥か先で
また新たなる子が生まれる

この景色を目に焼き付けて


さようなら


この蒼い碧い世界を飛び越えて

生まれ変わったら
また此処で巡り逢いましょう


さようなら


共に 生こう


2007_12_31 | 23:59


なお
「ひさびさ、だね。」
「あ、オヒサシブリ。」

なんだか、お互い照れくさい?

それもそうかもね。

もう何年も前の話だもの。


あんなにお互いが大好きで。
あんなにたくさんケンカして。

『バイバイ』ってしたのが
ウソみたいに、今笑いあってる。

お互い素敵な人間に成長したかしら?

これまでの積もる話でもしてみちゃう?

結婚指輪なんかして、
聞きたいことも今、増えたわ。

聞かせてちょうだい。
また、前とは違う形の“新しい関係”を築きましょうよ。


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久しぶりに、掲示板復活しました!
苦節●ヶ月…(笑)

またみなさんが書き込みしながら
いろいろなコミュニケーションとれるといいな〜と思ってます。

さて、上の詩は、実体験。
中学の時に大親友だった人と久しぶりに再会。
喧嘩別れしてあたしは上京。それから全く連絡も取り合ってなかったけど、地元に帰った時にたまたま再開。
あった瞬間お互いのことが直に解って。でも、あの頃もってた感情とかはいつのまにか浄化されてました。
結局、あの頃は自分でもまだまだ子供だったんだなぁ〜って。

今ではたまに連絡取り合ってます。


2007_10_27 | 23:17


もる楓
微笑む貴方と

手を繋ぎながら

ずっとこの道を歩いていたい

私の頬を染めるように

綺麗な紅葉が貴方を包む

少し冷たい風が

お互いを通り抜けるけど

私にはとても暖かいものに感じられたよ

これが幸せなのかなと考えて

貴方の横顔を見たら

嬉しさが込み上げてきて

思わず笑ってしまった

そんな秋の昼下がり


2005_09_18 | 01:36


sayu
【会いたい】

何度呟いたら気が済むんだろぅ。
でもきっと、何度呟いたって何にも変わらないんだ。
気が済む訳じゃないんだ。

だって、だって。
君に会えなきゃ意味が無いんだ。


2006_04_01 | 00:22


なお
「夢」夢があるの

大きな大きな宝物

きっとあなたは笑うでしょうね

でも

あなたが思ってるよりも

大きな事を


目指してるのよ


2005_03_30 | 04:18


なお

安らぎの中に安心を覚え

温かさの中に温もりを覚え

愛しさの中に愛に気づいた。
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掲示板にすばらしい詩を
残してくださっている
みなさまへ☆

いつもいつも本当にありがとうございます。

アタシの時間の都合上、
なかなか一つ一つにお返事が
出来ないんですが、いつも
大切に読ませていただいてます。

これからもじゃんじゃん
貴方の言葉を残しに
きてください☆


予定では、そろそろ
皆様の詩を、「GIFT」の方に
掲載させていただきたいと
思います!
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2005_10_26 | 09:54


Karen.K

時間って大切だと思う
なぜか解らないけど
人の一日は24時間って決められた

太陽は昇っていく
太陽は沈んでいく
月は耀いている
星も耀いている

すべて時を感じさせる
長い長い
記憶の奥底に眠る時が
今の私たちを動かしている

「時間って大切だね」
そう言ったあなたの笑顔を思い出す

ああ 大切だ

隣にいる時間さえも

愛しいと感じるように


2006_09_15 | 22:22


朱雀
出かける前に
1個ガムを口の中に放り込んだら
1つ前に進んだ

噛んだら
体がスッキリして
全てを忘れられた

少しからだが楽になった気がするけど
それは結局自分の自己満足なのかな?

いつも右ポケットに入れている
苺のガムは
少し甘酸っぱくて
いろんなことを思い出すけど
思い出したくないことだっていっぱい思い出した

それでも
苺の味と一緒に自分のからだに溶け込んで
1つの思い出にできた気がした

さぁ明日もでかけよう

右ポケットには苺のガムを入れて・・


2005_06_18 | 20:47

なお

1粒の中に

あの時の思い出を 半分
これからの思いを 半分

もしかしたら
スッキリさせたいのは
きっと今の自分。

それでも今日も右のポケットには
自分が強くなるアイテムが入れてあって

少しずつ進んでいくのも
ちょっとだけ楽しいかなって
思えるようになりたい。

゜・*:.。. .。.:*・゜

朱雀さん、いつも素敵でいて
イイ詩をありがとうございます♪
なんか、今回の詩はすこし
甘酸っぱくて、すっきりしてる
感じがしました。

またの投稿を待っております*^^*
ありがとうございました!

2005_06_29 | 03:31


真人
「ほら 日が出るよ」

あの山の向こうから

でもお日様は、僕たちを
どうやって見てるんだろ・・・

お日様はきっと
僕たちの方が「出てきた」
って見てるんだろうなぁ自分が「やってあげた」事を
相手は「やってもらった」と感じるかはわからない。

自分が「思いやり」っておもう事を相手が
「ありがたい」と感じるかはわからない。


自分の足跡が今までどんな轍をつけてきたのか・・・。
振り返るのもいいかもしれない。


2005_05_25 | 03:29

なお

夜明けは来るよ

今は夜更けて周りが暗くとも

冬が春に変わるのと一緒で

フキノトウが雪の下で
踏ん張っているのと一緒で


太陽は必ず昇る

ほら、すこし立ち止まって見てごらん?

綺麗な朝日が
ほら。

幕開けだ

゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜

真人さん^^
素敵な詩の投稿ありがとうございます!

すごい率直的で好きです、この詩。

アタシのつたない返詩をレスと
させていただきます^^

また遊びにいらしてください!

2005_05_26 | 00:26


なお
今日も生きてる
明日も生きてる
明後日も一週間先も
何年先だって

アタシには
やらなくちゃいけないことがある

逃げない
めげない
諦めるものか

だから今日も生きる

いつか待ってる
アタシのゴールに向かって


2005_05_23 | 17:28